医学と書籍 ケタム『小医学叢書』
ヨハネス・デ・ケタム(1415頃-1470頃)による『小医学叢書』(1491)は、さまざまな著者たちによる医学の文献と説明を補足する木版画を掲載している。挿絵を添えた最初の医学書であり、治療に使用する図表だけではなく医療行為の様子も描写された。
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